- Date: Tue 01 05, 2012
- Category: 読書メーター
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2012年4月の読書記録
4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4824ページ
ナイス数:43ナイス
哄う合戦屋 (双葉文庫)
以前読んでいたのですが、続編の「奔る合戦屋」のために再読。軍略家としては完璧だが、人間としてはどこか欠けた所がある石堂一徹の物語。主君遠藤吉弘の心情が、非常に人間臭くて好感が持てる。最後の決断もあれは仕方が無いのかなとも思う。若菜姫と一徹の心の交流が、単に「好き嫌い」を超えたレベルの高い所で繰り広げられていて心にグッときます。脳内キャスティングでは石堂一徹=藤本隆宏、若菜=新垣結衣、遠藤吉弘=西村雅彦の配役でした(笑)文句なしに面白いです。「何か面白い歴史小説ない?」って聞かれたらこの作品をまず推す所(´
読了日:04月02日 著者:北沢 秋
僕が旅に出る理由
読んでいて非常に心地の良かった本でした。中学生〜大学生の方に読んでもらいたい。何かを為すためには、待っていてはダメだ。自分から行動しチャンスをつかみ取るバイタリティを持つ事が大事。そんな事を思いました。それから日本から飛び出したくなりますね。仕事を始めてしまうとなかなか実行できないけども、学生時代であればそのハードルがまだ低いと思う。正直羨ましいです。
読了日:04月10日 著者:
MASTERキートン 9 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:04月10日 著者:浦沢 直樹,勝鹿 北星
英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)
北沢秋の「合戦屋」を読んでて、戦国時代、甲斐信濃越後国の地理や人物の記憶が曖昧になってたので購入。手軽で読みやすいです
読了日:04月11日 著者:井沢 元彦
英傑の日本史 風林火山編 (角川文庫)
上杉越後編で幾度となく「詳しくは風林火山編」を読め的な記述が多かったので、上杉編を途中で中断して先に読みました。武田二十四将を始め、武田一族や陰陽師など武田家臣を網羅しています。「英傑の日本史」シリーズは、歴史小説を読む際、手元に置いて気になったらぱらっと捲る・・・みたいなリファレンス的に使うのにピッタリですね、
読了日:04月11日 著者:井沢 元彦
S-Fマガジン 2012年 04月号 [雑誌]
イーガン・円城塔・バチガルピ・瀬名秀明と豪華な共演(*^-^)濃厚な一冊でした。やっぱりSFは面白いです
読了日:04月13日 著者:
奔る合戦屋(上) (双葉文庫)
前作『哄う合戦屋』の前日譚になります。村上義清の配下で順調に勢力を伸ばしていく石堂家。一作目の状況を知っているだけに、幸せな一徹を見るのが逆に辛い。上巻は謎に包まれていた石堂家の歴史も綴られていて物語に深みが出てきたと思う。下巻はいよいよ武田との戦いが本格化してくる。石堂家の魅力的な郎党達はどうなるんだろう?
読了日:04月13日 著者:北沢 秋
奔る合戦屋(下) (双葉文庫)
突然始まる悲劇、いつ来るかいつ来るかとドキドキしながら、読んでいましたが・・・・ラスト10ページは涙が溢れて止まりませんでした。ここから一巻までには約八年の時間が開きますが、その間にどんな旅を続けていたのか、「猿」がどうなったのか気になります。このお話も読んでみたい。もう一回「哄う」を読むとまた感想が変わると聞きましたので、熱の冷めないうちに読みなおそうと思います。合戦シーンの石堂一徹と相良民部の駆け引きが素晴らしく、今後の作品が非常に楽しみな作家さんです。
読了日:04月14日 著者:北沢 秋
神林長平トリビュート
どの短篇も絶品。ニヤニヤしっぱなし(・∀・)
読了日:04月19日 著者:
旅人は死なない
旅に出たくなる一冊。著者がシャネルのCEOって知ってビックリ。
読了日:04月20日 著者:リシャール・コラス
ジョジョリオン 2 (ジャンプコミックス)
あっという間に読んでしまった。最近、荒木さんの絵柄って、良い意味でエロいと思う。何かが立ち上ってる。紙なのに。
読了日:04月20日 著者:荒木 飛呂彦
花の下にて春死なむ (講談社文庫)
工藤の先回りしてなおかつ出しゃばらないサービスが素晴らしいです。近所にあったら飲みに行きたいです。四種類の度数の違うビアサーバーが並んでる所とか圧巻だろうなぁ。ストーリーは、登場人物の細やかな心情の描写が心地よくて凄く読みやすい。短篇らしく余韻を残す構成がいいですね。面白かったです。
読了日:04月24日 著者:北森 鴻
書店ガール (PHP文芸文庫)
続けて二回読みました。理子と亜紀の性格の違いが面白いですね。書店で働く上で忘れてはいけない「想い」っていうのはこれからも大事にしていきたい。二人の様な魅力的な書店員になりたい。そう思った一冊でした。
読了日:04月28日 著者:碧野 圭
火星の土方歳三 (ソノラマ文庫)
「ジョン・カーター」で映画化されたバローズの「火星」シリーズの世界に何故か「新撰組の土方歳三」が登場し大活躍する小説。「国の内乱で負けた側の士官」という二人の共通項を見つけた吉岡平さんは天才です(*^-^)何度も何度も読んでいる大好きな小説。朝日文庫で復刊して欲しい一冊。荒唐無稽なようでいて構成やストーリーはしっかりとしていて読み応え有ります。SFと歴史小説好きにはたまりません。
読了日:04月28日 著者:吉岡 平
ジョジョの奇妙な名言集 part1〜3 <ヴィジュアル版> (ジョジョの奇妙な名言集)
巻末の中条氏の解説が深読み過ぎてて良い(笑)三島由紀夫からフロイトまで関連付けて考察してkれてます。言葉のインパクトが強い作品だけに、一つ一つを抽出すると余計に強烈ですね。僕の中での一位?は「パパウパウパウ」かな(笑)
読了日:04月29日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な名言集 part4〜8 <ヴィジュアル版> (ジョジョの奇妙な名言集)
引き続いて一気読み。読み終わった時、時計を見てビックリ(午前2:30)巻末の荒木さんの解説が、前巻の中条氏の考察と真逆で面白かった(笑)「何をするだーッ!!」についての荒木さんの言葉は貴重です。
読了日:04月29日 著者:荒木 飛呂彦
明治バベルの塔―万朝報暗号戦
図書館で偶然手に取った一冊。明治時代を舞台にした中編4作品。忍法帳のイメージが強いですが中々面白いです。ていうかめちゃめちゃ面白かったヽ(´ー`)ノ
読了日:04月30日 著者:山田 風太郎
謎のチェス指し人形「ターク」
これも図書館で偶然手に取りました。小説かなと最初思いましたが、タークというオートマトン(からくり人形)が世界を席巻していくお話。機械と人間との葛藤のドラマ。先日ニコニコ動画でコンピュータvs人間の将棋対決をやってましたが、それと同じような事を1800年代にすでにやっていたのには驚きました。
読了日:04月30日 著者:トム・スタンデージ
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4824ページ
ナイス数:43ナイス
哄う合戦屋 (双葉文庫)以前読んでいたのですが、続編の「奔る合戦屋」のために再読。軍略家としては完璧だが、人間としてはどこか欠けた所がある石堂一徹の物語。主君遠藤吉弘の心情が、非常に人間臭くて好感が持てる。最後の決断もあれは仕方が無いのかなとも思う。若菜姫と一徹の心の交流が、単に「好き嫌い」を超えたレベルの高い所で繰り広げられていて心にグッときます。脳内キャスティングでは石堂一徹=藤本隆宏、若菜=新垣結衣、遠藤吉弘=西村雅彦の配役でした(笑)文句なしに面白いです。「何か面白い歴史小説ない?」って聞かれたらこの作品をまず推す所(´
読了日:04月02日 著者:北沢 秋
僕が旅に出る理由読んでいて非常に心地の良かった本でした。中学生〜大学生の方に読んでもらいたい。何かを為すためには、待っていてはダメだ。自分から行動しチャンスをつかみ取るバイタリティを持つ事が大事。そんな事を思いました。それから日本から飛び出したくなりますね。仕事を始めてしまうとなかなか実行できないけども、学生時代であればそのハードルがまだ低いと思う。正直羨ましいです。
読了日:04月10日 著者:
MASTERキートン 9 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)読了日:04月10日 著者:浦沢 直樹,勝鹿 北星
英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)北沢秋の「合戦屋」を読んでて、戦国時代、甲斐信濃越後国の地理や人物の記憶が曖昧になってたので購入。手軽で読みやすいです
読了日:04月11日 著者:井沢 元彦
英傑の日本史 風林火山編 (角川文庫)上杉越後編で幾度となく「詳しくは風林火山編」を読め的な記述が多かったので、上杉編を途中で中断して先に読みました。武田二十四将を始め、武田一族や陰陽師など武田家臣を網羅しています。「英傑の日本史」シリーズは、歴史小説を読む際、手元に置いて気になったらぱらっと捲る・・・みたいなリファレンス的に使うのにピッタリですね、
読了日:04月11日 著者:井沢 元彦
S-Fマガジン 2012年 04月号 [雑誌]イーガン・円城塔・バチガルピ・瀬名秀明と豪華な共演(*^-^)濃厚な一冊でした。やっぱりSFは面白いです
読了日:04月13日 著者:
奔る合戦屋(上) (双葉文庫)前作『哄う合戦屋』の前日譚になります。村上義清の配下で順調に勢力を伸ばしていく石堂家。一作目の状況を知っているだけに、幸せな一徹を見るのが逆に辛い。上巻は謎に包まれていた石堂家の歴史も綴られていて物語に深みが出てきたと思う。下巻はいよいよ武田との戦いが本格化してくる。石堂家の魅力的な郎党達はどうなるんだろう?
読了日:04月13日 著者:北沢 秋
奔る合戦屋(下) (双葉文庫)突然始まる悲劇、いつ来るかいつ来るかとドキドキしながら、読んでいましたが・・・・ラスト10ページは涙が溢れて止まりませんでした。ここから一巻までには約八年の時間が開きますが、その間にどんな旅を続けていたのか、「猿」がどうなったのか気になります。このお話も読んでみたい。もう一回「哄う」を読むとまた感想が変わると聞きましたので、熱の冷めないうちに読みなおそうと思います。合戦シーンの石堂一徹と相良民部の駆け引きが素晴らしく、今後の作品が非常に楽しみな作家さんです。
読了日:04月14日 著者:北沢 秋
神林長平トリビュートどの短篇も絶品。ニヤニヤしっぱなし(・∀・)
読了日:04月19日 著者:
旅人は死なない旅に出たくなる一冊。著者がシャネルのCEOって知ってビックリ。
読了日:04月20日 著者:リシャール・コラス
ジョジョリオン 2 (ジャンプコミックス)あっという間に読んでしまった。最近、荒木さんの絵柄って、良い意味でエロいと思う。何かが立ち上ってる。紙なのに。
読了日:04月20日 著者:荒木 飛呂彦
花の下にて春死なむ (講談社文庫)工藤の先回りしてなおかつ出しゃばらないサービスが素晴らしいです。近所にあったら飲みに行きたいです。四種類の度数の違うビアサーバーが並んでる所とか圧巻だろうなぁ。ストーリーは、登場人物の細やかな心情の描写が心地よくて凄く読みやすい。短篇らしく余韻を残す構成がいいですね。面白かったです。
読了日:04月24日 著者:北森 鴻
書店ガール (PHP文芸文庫)続けて二回読みました。理子と亜紀の性格の違いが面白いですね。書店で働く上で忘れてはいけない「想い」っていうのはこれからも大事にしていきたい。二人の様な魅力的な書店員になりたい。そう思った一冊でした。
読了日:04月28日 著者:碧野 圭
「ジョン・カーター」で映画化されたバローズの「火星」シリーズの世界に何故か「新撰組の土方歳三」が登場し大活躍する小説。「国の内乱で負けた側の士官」という二人の共通項を見つけた吉岡平さんは天才です(*^-^)何度も何度も読んでいる大好きな小説。朝日文庫で復刊して欲しい一冊。荒唐無稽なようでいて構成やストーリーはしっかりとしていて読み応え有ります。SFと歴史小説好きにはたまりません。
読了日:04月28日 著者:吉岡 平
ジョジョの奇妙な名言集 part1〜3 <ヴィジュアル版> (ジョジョの奇妙な名言集)巻末の中条氏の解説が深読み過ぎてて良い(笑)三島由紀夫からフロイトまで関連付けて考察してkれてます。言葉のインパクトが強い作品だけに、一つ一つを抽出すると余計に強烈ですね。僕の中での一位?は「パパウパウパウ」かな(笑)
読了日:04月29日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な名言集 part4〜8 <ヴィジュアル版> (ジョジョの奇妙な名言集)引き続いて一気読み。読み終わった時、時計を見てビックリ(午前2:30)巻末の荒木さんの解説が、前巻の中条氏の考察と真逆で面白かった(笑)「何をするだーッ!!」についての荒木さんの言葉は貴重です。
読了日:04月29日 著者:荒木 飛呂彦
図書館で偶然手に取った一冊。明治時代を舞台にした中編4作品。忍法帳のイメージが強いですが中々面白いです。ていうかめちゃめちゃ面白かったヽ(´ー`)ノ
読了日:04月30日 著者:山田 風太郎
謎のチェス指し人形「ターク」これも図書館で偶然手に取りました。小説かなと最初思いましたが、タークというオートマトン(からくり人形)が世界を席巻していくお話。機械と人間との葛藤のドラマ。先日ニコニコ動画でコンピュータvs人間の将棋対決をやってましたが、それと同じような事を1800年代にすでにやっていたのには驚きました。
読了日:04月30日 著者:トム・スタンデージ
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
- Date: Wed 04 04, 2012
- Category: 未分類
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東大寺行ってきた
- Date: Wed 04 04, 2012
- Category: SRO/FOS
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- Response: Comment 0 ---
おどろいた。
シルクというかMMORPG自体やらなくなって久しいわけですが
時々どんなんなってるかなーと情報だけはチェックしてたり
4亀のユーザーレビューみてビックリ
「装備には等級があり、1級からはじめ、2012年現在13級までが存在する。
しかし11級以降、装備を一定以上強化していないと先に進めない仕様。
11級→12級の場合、平均して1箇所当たり5000〜1万円を10箇所に適用しないといけない。
12級→13級の場合はそれ以上とも。」
これは驚いた・・・
本当ならば、もう復帰は無理かもなぁ(´・ω・`)
いい加減シルク関連のリンクの整理しないと・・
- Date: Sun 01 04, 2012
- Category: 読書メーター
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- Response: Comment 2 ---
2012年3月の読書記録
3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3490ページ
ナイス数:18ナイス
ここはボツコニアン
どちらかと言えば「児童書」に分類されるジャンルだと思いました。キャラクター(あえて登場人物とは言いません)が生き生きとしていて、現在進行形でPSPなり3DSでゲームを楽しんでる世代にはとても面白い作品だと思う。奥底のテーマに「人生に置いて無駄になるものは無い」という宮部さんから子供たちへのメッセージが流れている感じ。ライトなファンタジーも良いですけど、もっとダークなテーマであるタクティクスオウガ小説も読みたいかも(特に第八章を!)
読了日:03月31日 著者:宮部 みゆき
源氏の流儀―源義朝伝 (文春文庫)
義朝視点の歴史小説は初めてだったので新鮮な気持ちで読めました。少々説明文っぽい感じかな。ダイナミックな心躍る!というような所はあまりありませんでした。が、源平争乱の初期の時代背景を知るには、手軽で分かりやすい作品になっていると思います。
読了日:03月28日 著者:高橋 直樹
ジャガーになった男 (集英社文庫)
何度も何度も読んでいる佐藤賢一氏のデビュー作品(書いたのは傭兵ピエールが先)悲劇的な運命をたどる主人公だけど、行動が微笑ましくもあり愚かでもあり、どうしようもなく愛おしく感じる。日本人には分かりにくい大航海時代ヨーロッパの政治情勢を、戦国時代の日本に当てはめて理解するので、読んでいる読者にもすっと頭に入ってくる(スペイン王家=関ヶ原後の豊臣家)とてつもない展開ばかりで本当に面白いエンターテイメント小説です。
読了日:03月26日 著者:佐藤 賢一
蘭陵王 (文春文庫)
雅楽では有名な蘭陵王の生涯を追った歴史小説。実は田中芳樹の本は久々に読みます。ロマンスありファンタジーもちょっとありで面白かった。
読了日:03月25日 著者:田中 芳樹
S-Fマガジン 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:03月23日 著者:
白い死神
ソ連軍を苦しめたフィンランド軍の英雄「シモ・ヘイへ」の伝記。とても読みやすく小学校高学年から中学生の人にもおススメできます。ネット上で少々過激な「伝説」で有名でしたが、「それほど間違いではない」のに驚きです(笑)最近まで御存命だったんですね。ちょっと誤植?語訳?が気になりました。
読了日:03月23日 著者:ペトリ サルヤネン
いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)
神林長平が伊藤計劃と会話する妄想?が凄い。書評なのかSFなのかだんだん垣根が無くなってくるカオスな世界観。戦闘妖精雪風の番外編もペンが踊ってる感じ。今月のハヤカワJAの豪華三本立ては至福の時間を過ごせました。ハヤカワ書房さんありがとう
読了日:03月21日 著者:神林 長平
義輝異聞 将軍の星【徳間文庫】
「剣豪将軍」の外伝的な短編集。読んでいて凄く心地のいい文体に、短編らしいストレートな展開。サクッと気軽に読める、徳間文庫の申し子のような作品でした(^_^)
読了日:03月18日 著者:宮本昌孝
後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)
生きていく上で全く役に立たない素晴らしい小説?です(笑)あー面白かった(*^-^)芸術的な悪趣味というか、とりあえず頭をまっさらにして目に入ってくる文字を素直に受け入れるのがコツだと思います。
読了日:03月18日 著者:円城塔
The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)
「屍者の帝国」を除いて読了。表題のThe Indifference Engineは鳥肌ゾクゾクさせながら読みました。半分ほどはSFマガジンでチェックはしていたのですが、文庫本で読むとやっぱり感触がガッツリ来る。もう一度虐殺器官からの長編三作を読みたくなった。007のリスペクト作品はヱヴァンゲリヲンを彷彿とさせました。読む人の心をざっくり切り裂くようなピリピリした凄い作品ばかりです。
読了日:03月13日 著者:伊藤 計劃
PK
読後感最高(´∀`)ニヤニヤ笑いぱなしで読んだのですが、時折風刺の効いた場面に出くわして、なるほどなと頷かされる。やっぱり面白いです。伊坂さんの小説。3つの中編が緩く繋がっていて、一つの長編としても読める構成も流石だなぁ
読了日:03月09日 著者:伊坂 幸太郎
MASTERキートン 8 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:03月03日 著者:浦沢 直樹,勝鹿 北星
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)
一気に「二回」読む。4つの中編のどれもが、素晴らしく夢のあるストーリーで、話に引き込まれました。この物語への没入感は何だろう?と考えましたが「現在進行形の先にある未来のお話」だからかなー?10年20年前に書かれたSF作品はどうしても「古臭さ」が出てしまう(面白くないという意味ではありません)それが一切ないため、臨場感が格段にあるという感じでしょうか。とくに第一話はヴェルヌの「世界月旅行」を思い出しました。この作品を19世紀リアルタイムで読んだ読者は、「ピアピア」を今読んでる自分達と同じ興奮を味わったのでは
読了日:03月03日 著者:野尻 抱介
2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3490ページ
ナイス数:18ナイス
ここはボツコニアンどちらかと言えば「児童書」に分類されるジャンルだと思いました。キャラクター(あえて登場人物とは言いません)が生き生きとしていて、現在進行形でPSPなり3DSでゲームを楽しんでる世代にはとても面白い作品だと思う。奥底のテーマに「人生に置いて無駄になるものは無い」という宮部さんから子供たちへのメッセージが流れている感じ。ライトなファンタジーも良いですけど、もっとダークなテーマであるタクティクスオウガ小説も読みたいかも(特に第八章を!)
読了日:03月31日 著者:宮部 みゆき
源氏の流儀―源義朝伝 (文春文庫)義朝視点の歴史小説は初めてだったので新鮮な気持ちで読めました。少々説明文っぽい感じかな。ダイナミックな心躍る!というような所はあまりありませんでした。が、源平争乱の初期の時代背景を知るには、手軽で分かりやすい作品になっていると思います。
読了日:03月28日 著者:高橋 直樹
ジャガーになった男 (集英社文庫)何度も何度も読んでいる佐藤賢一氏のデビュー作品(書いたのは傭兵ピエールが先)悲劇的な運命をたどる主人公だけど、行動が微笑ましくもあり愚かでもあり、どうしようもなく愛おしく感じる。日本人には分かりにくい大航海時代ヨーロッパの政治情勢を、戦国時代の日本に当てはめて理解するので、読んでいる読者にもすっと頭に入ってくる(スペイン王家=関ヶ原後の豊臣家)とてつもない展開ばかりで本当に面白いエンターテイメント小説です。
読了日:03月26日 著者:佐藤 賢一
蘭陵王 (文春文庫)雅楽では有名な蘭陵王の生涯を追った歴史小説。実は田中芳樹の本は久々に読みます。ロマンスありファンタジーもちょっとありで面白かった。
読了日:03月25日 著者:田中 芳樹
S-Fマガジン 2012年 03月号 [雑誌]読了日:03月23日 著者:
白い死神ソ連軍を苦しめたフィンランド軍の英雄「シモ・ヘイへ」の伝記。とても読みやすく小学校高学年から中学生の人にもおススメできます。ネット上で少々過激な「伝説」で有名でしたが、「それほど間違いではない」のに驚きです(笑)最近まで御存命だったんですね。ちょっと誤植?語訳?が気になりました。
読了日:03月23日 著者:ペトリ サルヤネン
いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)神林長平が伊藤計劃と会話する妄想?が凄い。書評なのかSFなのかだんだん垣根が無くなってくるカオスな世界観。戦闘妖精雪風の番外編もペンが踊ってる感じ。今月のハヤカワJAの豪華三本立ては至福の時間を過ごせました。ハヤカワ書房さんありがとう
読了日:03月21日 著者:神林 長平
義輝異聞 将軍の星【徳間文庫】「剣豪将軍」の外伝的な短編集。読んでいて凄く心地のいい文体に、短編らしいストレートな展開。サクッと気軽に読める、徳間文庫の申し子のような作品でした(^_^)
読了日:03月18日 著者:宮本昌孝
後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)生きていく上で全く役に立たない素晴らしい小説?です(笑)あー面白かった(*^-^)芸術的な悪趣味というか、とりあえず頭をまっさらにして目に入ってくる文字を素直に受け入れるのがコツだと思います。
読了日:03月18日 著者:円城塔
The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)「屍者の帝国」を除いて読了。表題のThe Indifference Engineは鳥肌ゾクゾクさせながら読みました。半分ほどはSFマガジンでチェックはしていたのですが、文庫本で読むとやっぱり感触がガッツリ来る。もう一度虐殺器官からの長編三作を読みたくなった。007のリスペクト作品はヱヴァンゲリヲンを彷彿とさせました。読む人の心をざっくり切り裂くようなピリピリした凄い作品ばかりです。
読了日:03月13日 著者:伊藤 計劃
PK読後感最高(´∀`)ニヤニヤ笑いぱなしで読んだのですが、時折風刺の効いた場面に出くわして、なるほどなと頷かされる。やっぱり面白いです。伊坂さんの小説。3つの中編が緩く繋がっていて、一つの長編としても読める構成も流石だなぁ
読了日:03月09日 著者:伊坂 幸太郎
MASTERキートン 8 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)読了日:03月03日 著者:浦沢 直樹,勝鹿 北星
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)一気に「二回」読む。4つの中編のどれもが、素晴らしく夢のあるストーリーで、話に引き込まれました。この物語への没入感は何だろう?と考えましたが「現在進行形の先にある未来のお話」だからかなー?10年20年前に書かれたSF作品はどうしても「古臭さ」が出てしまう(面白くないという意味ではありません)それが一切ないため、臨場感が格段にあるという感じでしょうか。とくに第一話はヴェルヌの「世界月旅行」を思い出しました。この作品を19世紀リアルタイムで読んだ読者は、「ピアピア」を今読んでる自分達と同じ興奮を味わったのでは
読了日:03月03日 著者:野尻 抱介
2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
- Date: Thu 29 03, 2012
- Category: PSP
- Tags: ---
- Response: Comment 0 ---
グランナイツヒストリー

半額キャンペーンに釣られてついに買ってしまいました(´・ω・`)
音楽はベイシスケイブが手掛けています(*^-^)
これを聞いた瞬間『いつか買う』って決めたぐらい。

戦闘シーンは見た感じ「ヴァルキリープロファイル」
グラフィックのタッチは「サガフロンティア2」っぽいので
非常に気になってました。評判も良かったしね。
少し触りだけやってみたんですが。。。
いやー買って良かった(´∀`)
風ノ旅ビトも良かったけど
こっちは自分の好みにがっちりハマった感じです。
細かい作業で没頭できるのがいいですね。
こういう地味なゲーム好きです
RPGと言うよりも騎士団を育成して、
ネット上での三国間戦争に駆り出すのがメインなのかな?

所属国はログレス
騎士団名はヴァレリア騎士団

団長はディダーロで始めました。
相変わらずのんびりやるかとは思いますが
近い将来大陸のどこかで見かけたらよろしくです(^ー^)ノ


最初の四人はタクティクスオウガのガルガスタン陣営から参戦!
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!















